以前、大阪へ日帰りで行った時に、いろいろと調べたので、
その事について纏めてみました。
以下の内容は、このページ作成時の情報ですので、交通機関を利用される前に、
一度、ご自身で情報の確認を行って下さい。

『新幹線を利用した場合の名古屋-大阪間(新大阪)の料金』

<ぷらっとこだまの場合>

・料金…4,300円
(普通車指定席で通常期の片道料金。繁忙期の場合は、5,100円)
・グリーン車を利用する場合は、プラス2,300円必要。
・1ドリンク引き換え券付き。

≪料金に関して≫
・ぷらっとこだまだけは、名古屋-新大阪間の料金になると思いますので、
別途、新大阪-大阪間の切符を購入する必要があるかと思います。
その他の情報など、詳しくはご自身でご確認下さい。
名古屋発ぷらっとこだま

≪新大阪-大阪間の切符の料金≫
・JR東海道本線の場合は160円。
・大阪市営御堂筋線の場合は240円。
*御堂筋線の場合は梅田駅着となるので、大阪駅へ行く場合は5分程歩く必要があります。

・乗車時間
1時間6分~12分程度(名古屋-新大阪間)
4分程度(新大阪-大阪間、JRの場合)
6分程度(新大阪-梅田駅の場合)

・移動時間…1時間20分~30分程度

 

<通常の新幹線の場合>

・自由席
料金…5,830円
(片道料金。乗車券3,350円、自由席特急券2,480円)

・指定席
料金…6,560円
(のぞみ利用時の片道料金。乗車券3,350円、指定席特急券3,210円)

料金…6,350円
(こだま、ひかり利用時の片道料金。乗車券3,350円、指定席特急券3,000円)

・グリーン車
料金…8,790円
(のぞみ利用時の片道料金。乗車券3,350円、グリーン車特急券5,440円)

料金…8,580円
(こだま、ひかり利用時の片道料金。乗車券3,350円、グリーン車特急券5,230円)

・新幹線自由席用早特往復きっぷ
料金…9,150円
(往復料金。片道にすると4,575円。自由席のみ乗車可能)
新幹線自由席用早特往復きっぷ

乗車時間
のぞみ、ひかりの場合
50分程度(名古屋-新大阪間)
4分程度(新大阪-大阪間、JRの場合)

こだま、ひかり(*一部の車両)の場合
1時間6分~12分程度(名古屋-新大阪間)
*ひかりの一部の車両は、こだまのように、名古屋-新大阪間が2駅から4駅になる場合があるのでご注意下さい。

移動時間…1時間程度(のぞみ、ひかり)、1時間20分~30分程度(こだま、一部のひかり車両)

運賃(特急料金は、閑散期は-200円、繁忙期は+200円)、
時刻表などについては以下で調べられます。
運賃・経路・時刻表
新幹線料金表(PDF)
新幹線の料金検索

 

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『近鉄電車(近畿日本鉄道)の場合』

<アーバンライナー(近鉄名古屋-大阪難波間*)の場合>

レギュラーシート
料金…4,260円
(片道料金。乗車券2,360円、特急料金1,900円)

デラックスシート
料金…4,770円
(片道料金。乗車券2,360円、特急料金1,900円、デラックス料金510円)

乗車時間…2時間10分程度(停車駅の数によって、乗車時間が長くなる場合もある)
移動時間…2時間10分程度
アーバンライナー時刻表

*大阪駅へ行く場合は、鶴橋駅、大阪難波駅での乗り換えが必要。
鶴橋駅でJR線に乗り換えた場合は180円、鶴橋駅、
なんば(大阪難波駅から徒歩で移動)などの駅で、
大阪市営線に乗り換えた場合は240円の料金が別途必要。
移動時間は、2時間20分~30分程度(近鉄名古屋-大阪間)

 

『大阪まで乗り継いで行く場合』

<JRの場合>
名古屋-大垣-米原-大阪
料金…3,350円
乗車時間…2時間30分程度
移動時間…2時間45分程度

<近鉄週末フリーパスの場合>
料金…4100円(前売りのみ)
土日を含む連続3日間に限り、近鉄全線が乗り放題になる切符。
特急列車を利用する場合は、別途特急料金が必要。
近鉄週末フリーパス

<近鉄+JRの場合>
近鉄名古屋-伊勢中川-鶴橋-大阪
近鉄名古屋-伊勢中川-鶴橋-天王寺-大阪
料金…2,540円
乗車時間…3時間25分程度
移動時間…3時間40分程度

<近鉄+大阪市営線の場合>
近鉄名古屋-伊勢中川-鶴橋-谷町九丁目-東梅田-大阪
料金…2,600円
乗車時間…3時間20分程度
移動時間…3時間45分程度

*他の電車との組み合わせ方もあるかもしれません。
出発時間や乗り継ぎなどの都合で、もっと時間が掛かる可能性もあります。
一度、ご自身で調べるのが一番だと思います。

 

『バス移動の場合』

<JR東海バス(名古屋-大阪)の場合>
料金…1,900円~3,000円(片道料金。往復料金は4,750円)
移動時間…3時間~3時間30分程度
バスの運賃・時刻表

 

まとめ

以上、いろいろと調べてみた結果、「新幹線自由席用早特往復きっぷ」を利用して
大阪へ行きました。
自由席を確保しようと、名古屋駅から先の停車駅が少ない新幹線を選びました。個人的には、新大阪が終点の新幹線を選ぶのがベストかと思います。

車両編成によって、違いはありますが、新幹線の自由席は、
のぞみの場合は、1号車~3号車
ひかりの場合は、1号車~5号車
こだまの場合は、1号車~7号車13号車~15号車となります。
席を確保したい方は、停車駅が少ない新幹線を選んだ上で、
乗車予定よりも早くホームへ行き、乗車口に並んで待つのが良いかと思います。
(補足になりますが、N700A、N700系ともに、2号車、4号車、6号車、12号車、14号車が、他の車両より座席数が多く100席あります。)

後、新大阪で、乗り換えする時ですが、新幹線のホームから、
在来線や地下鉄に乗り換えるホームへ移動するのに距離があるので、
その辺の事も考慮されると良いかと思います。

また、「新幹線自由席用早特往復きっぷ」は、
名古屋市内の駅と大阪市内の駅で使う事ができるので、ホームを移動する際に改札を通る時に、切符をとり忘れないように気を付けて下さい。

因みに、名古屋市内の駅は、JR中央本線の場合は、名古屋-新守山、
JR東海道本線の場合は名古屋-南大高、JR関西本線の場合は、名古屋-春田となります。つまり、新守山から乗車する場合は、「新幹線自由席用早特往復きっぷ」のみで大阪まで行けます。新守山より手前の駅から乗車する場合は、出発駅から新守山駅までの切符を購入し、新幹線の改札にて、切符を2枚重ねて投入すれば問題ありません。

大阪市内の駅は、数が多いので下記URLにて確認してみて下さい。
ページの真ん中よりやや下にあります。
他の地域での市内の駅についても知ることが出来ます。
特例区間の範囲

最後に、重複になりますが、あくまでも個人的に調べた結果を纏めただけですので、情報が間違っている部分があるかもしれません。このページでは書いていませんが、公共交通機関を利用される機会の多い方は、金券ショップ、エクスプレス予約(年間費1,080円)、近鉄名阪まる得きっぷなどなど、他にも購入方法はあると思いますので、そちらも検討されてみてはどうでしょうか。

 

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